「糖尿病」予防

高齢化が進むにつれ、糖尿病やがんの患者さんが増加しています。
それに伴い、糖尿病とがんの関連性についても、様々な機関が調査を行っています。まだはっきりと解明されたわけではないものの、糖尿病を患った方が後にがんになりやすくなる傾向があるのは確かなようです。

となれば、「がん」予防のためにも、「糖尿病」にならない生活を心がけたいものです。

  • 肥満
  • 暴飲暴食(清涼飲料水やファーストフードなど)
  • 糖や炭水化物主体の食生活
  • 亜鉛(カキ、レバー、牛肉、チーズ、納豆など)の欠乏
  • 運動不足
  • 喫煙
  • ジュースにした果物(逆に果物は発症リスクを下げる)

これらのものは糖尿病になりやすくなる要因と言われています。

糖尿病

糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度(血糖値、血糖)が異常に増加することによっておこります。つまり、様々なホルモン(インスリン、グルカゴン、コルチゾールなど)の働きによる調節機構に問題があるのです。

ホルモンのバランスは自律神経と、それに関わる免疫の働きに影響を受けています。
それらのことを踏まえると、やはり糖尿病予防も自律神経のバランスを保つところにいきつくのです。

・JMP推奨メディカルフード